「万全ですか?地震対策!」

 

 平成7年(1995年)に発生した阪神・淡路大震災により亡くなられた方々の約8割が、家屋の倒壊や家具の転倒による窒息死又は圧迫死でした。

 過去の大規模地震の教訓を踏まえ、自分の命や大切な家族の命を守るために、まずは、家庭における地震対策を実施してください。

 

 最優先は、「寝室の家具の転倒防止対策」です。

 

家具の転倒防止対策は、「家具のレイアウトを見直すこと」や「家具転倒防止器具を活用すること」です。寝室を優先して、家具などの配置の見直しや背の低い家具への変更、固定などの転倒防止対策を行いましょう。

 

 また、自力で家具転倒防止対策が困難な世帯に対し、家具転倒防止を行うボランティアの派遣事業を行っていますので、消防署にご相談ください。

問合:☎671‐0119(熱田消防署